Hidaka Rocks 2018 開催要項

Hidaka Rocks ひだか高原荘での宿泊について
大会期間中、ひだか高原荘は、貸し切りではなく、一般のお客様のご利用もあります。お早目のご予約をおすすめします。

ポイント
・お早めにご自身で予約してください。
・10月19日(金)の宿泊はすでに満室です。
・10月20日(土)は、日没後にスーパーテストがありますので、選手は、夕食無しの「1泊朝食付き」での予約がおすすめです。
・スムーズな対応のために予約時は「10月のヒダカロックス・エンデューロに参加」とお伝えください。

The 1st Extreme Enduro
Hidaka Rocks 2018
開催概要 2018年8月2日版

開催日 : 2018年10月20日・21日
開催地 : 北海道日高町
主催 : 日高モーターサイクリストクラブ 運営協力 : モトライフ


Hidaka Rocks コース監修 山本礼人 プロ・オフロードレーサー

概要
走破力が強く要求される地形を多く含んだコースで、ライダーの技量とモーターサイクルの性能を試すレース。

レース形式
10月21日(土)に2つの予選を行い、決勝レースのスタート順(列)を決定。決勝レースは、スタートから数カ所設けられたチェックポイントを通過しながらフィニッシュを目指し、最初にフィニッシュラインを通過した選手が優勝。以降着順が成績となる。フィニッシュまで到達できなかった選手は、到達したチェックポイントでの着順が最終成績となる。

ライセンス
 MFJエンデューロライセンス、またはMFJエンジョイライセンス、MFJのその他の競技ライセンス。
※エンジョイライセンスは現在 3350円で取得することができます

参加車両
ナンバー登録された車両である必要はない。特に記載が無い事項についてはMFJエンデューロ技術規則に準じる。いわゆるトライアル競技用の車両は出場できない。(ビギナー、ウイメンズクラスではトライアルバイクの使用可)

音量規制
参加車両の排気音量規定値は、114db/A(2mMAX方式)とかる。

タイヤ規制
使用するタイヤのデザインは自由で、いわゆるトライアルタイヤ、モトクロスタイヤの使用も認められる。タイヤに滑り止めを追加することは認められない(スタッド、スパイク、チェーン、ロープ等)

予選1 – アイアンロード・プロローグ

スタートからフィニッシュまで約5kmの比較的ハイスピードなコースで行われるタイムトライアル。原則としてこの順位が、決勝レースのスタート順(スタート列)を決定する基準となる。

予選2 – スーパーテスト

障害物を設置したコースで行われるタイムトライアルで日没後に夜間照明のもとで行われる。1台ずつスタートし、タイムを計測。2本のタイムアタックのうち、ベストタイムが成績となる。1位から20位までの選手がボーナスポイントを獲得し、予選1のタイムからポイントの数だけタイムが減算される。

ポイントの例
1位 -25秒
2位 -20秒
3位 -18秒
4位 -17秒
5位 -16秒
以下 1秒ずつポイント減




決勝 - アイアンヘアスクランブル

コースは多くの難セクションを含む約10km、途中5~6箇所のチェックポイントを通過しながら、フィニッシュラインを目指し、着順を競う。フィニッシュに到達できるのは数名と予想される。フィニッシュに到達しない選手の順位は、最終的に到達したチェックポイントでの着順となり、各クラスで表彰される。制限時間は2時間30分(暫定)で、制限時間を経過した時点で競技が終了し、コース中にいる選手は、移動路でスタート地点に戻る。

スタート方式
予選1、2の結果に基づいて1列につき10~15台(エントリー数によって変動)で一斉スタートする。

クラス区分
プロクラス
 ED-IAライダー、G-NET指定ゼッケン保持者、ほか自己申告者

ホビークラス
 上記に当てはまらないライダー。自己申告。

ビギナークラス
 エンデューロ等で上位入賞経験がない等、自己申告。

ウイメンズクラス
 女性

表彰
 各クラス 原則 1~6位まで表彰。

エントリー費用
 予選・決勝 2日間エントリー 17,000円
 決勝だけの1日エントリー 12,000円

日曜日の決勝だけにエントリーする場合
休みが取れず、土曜日の予選から参加することはできない。そういう方にもぜひ、Hidaka Rocksを楽しんでいただきたいという思いから、決勝のアイアンロードヘアスクランブルだけに参加することも可能とさせていただきます。その場合、決勝のスタート列は、予選に参加した選手たちよりも後ろの列になります。若干のハンデとなりますががんばってください!

エントリーは9月5日開始です!
震エテマテ