HTDE2023 OPEN-Aクラスなどを新設

Photo : Masanori Inagaki

日高ツーデイズエンデューロでは、MFJ全日本エンデューロ選手権シリーズとしてチャンピオンシップポイントを競うJECクラスを従来通りに開催するほか、エンジョイライセンスで参加できる承認クラスを、新たに「OPENクラス」とし拡充して実施します。

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2つの異なるエンデューロイベント

2023年は、9月のHTDEのほか、6月24~25日には第4回となるHidaka Rocks Extreme Enduroも開催します。今回もG-NET全日本ハードエンデューロ選手権の1戦として組み込まれる予定です。

ライダーも観客もぜひご期待ください。

HTDE2023大会 開催概要とエントリー日程

ご挨拶

前回大会と同様、基本的に1日1周のルートプランを準備しています。1日1周で競技が終了するので、上位の選手と、後半にスタートするクラスの選手がコース上で重なることがありません。そのため、技量に関わらずどのクラスの選手も安心して競技をすることができます。HTDEは、経験の多少や速い、遅いということに関わらず、すべての選手が、個々の技量を試す機会として2日間の競技会を準備します。MFJエンデューロライセンスが無くても参加できるクラスもあります。2019年以来4年ぷりの開催となります。クラブ員一同、全力で準備をいたします。万難を排してお越しいただけますようお願いします。

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2023年のスケジュール

新型コロナウイルスの影響で2020年から3年間休止していたHTDEが2023年に再開します。また、第4回となるHidaka Rocks Extreme Enduroも継続して開催します。

2023年6月24-25日
第4回 Hidaka Rocks Extreme Enduro

2023年9月15-17日
Hidaka Two Days Enduro

エントリー日程などの詳報は後日

ロックス2022 – レース詳報 off1.jp

off1.jpにレースの詳報を掲載してくれました。日高のエンデューロの歴史にも触れていただき、また、プロローグから決勝のフィニッシュまで、ライダーのコメントをまじえた。リアルで熱いストーリー。レース、バイク、ライダーへの愛情が伝わる記事です! フォトグラファー、ライターの伊井覚さん、編集部のみなさんありがとうございます。

また、改めて、このレースの開催にご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。日高町のみなさま、ハタナカ昭和三岩採石場様、日高北部森林管理署様、北海道猛牛組合様、チームモトライフ様、G-NET全日本ハードエンデューロ選手権事務局様。G-NETオフィシャルスポンサー各位様。大会運営に携わったすべての方に。

G-NET Rd.3 ヒダカロックス「8人のフィニッシャー、水上泰佑が3年ぶりのG-NET優勝」
https://www.off1.jp/_ct/17551899

ロックス2022 無事終了 リザルト掲載

2022年6月25-26日に北海道日高で開催された第3回ヒダカロックスエクストリームエンデューロは無事終了しました。

決勝のハードロック・ヘアスクランブルは、過去2回より格段に難易度が高いコースが設定されました。ハタナカ昭和三岩採石場の上部プラントのピークに置かれたフィニッシュに到達したのは8名のライダー。優勝したのは水上泰佑選手でした。

この過酷なレースを制した優勝者、そして完走者に最大限の賛辞を贈るとともに、2時間30分のタイムリミットまで全力を尽くして難コースに挑んだすべてのライダーに敬意を表します。

ヒダカロックス2022 全リザルト
https://hidakamc.files.wordpress.com/2022/06/rocks2022_all.pdf

ヒダカロックス- 決勝レースについ

6月26日(日)に行われる決勝レース 「ハードロック・ヘアスクランブル」の競技方法について、ブリーフィングに先立って解説しておきます。

●競技方法
2時間30分の制限時間で、チェックポイント(CP)を通過しながらゴールを目指し、フィニッシュに到達した着順を競う。フィニッシュまで到達できなかった場合は、最後に到達したチェックポイントでの着順が成績となる。CP1に到達できなかった選手はDNFとして取り扱われる。今回は、CP1.CP2.CP3.CP4(フィニッシュ)が設けられる。

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ヒダカロックス決勝の観戦インフォ

マップ上では前回とあまり変わらないコースに見えますが、けっこう難易度上げていますのでご安心ください

6月26日ら開催されるヒダカロックスエクストリームエンデューロ・決勝レースの観戦・応援についてのご案内です。

今回のコースは、スタート付近から徒歩でいける範囲内にも見応えのあるセクションがありますが、下記の案内に従って受付していただくことで、ご自身で用意したバイク、クルマで移動し、他のセクションで応援していただくことができます。

観戦受付していだいた方には、公式プログラム(エントリーリスト)を進呈してます。(先着100名)

観戦マニュアル(必読)
https://hidakamc.files.wordpress.com/2022/06/gallerymanu.pdf

6月26日(日)
08:15~9:00 観戦受付
09:15~09:30 ブリーフィング
09:45     観戦車両・集合/出発
13:15~14:00 下山見込み時間
       ※早くてもこの時間までは戻れません

観戦受付の位置
https://goo.gl/maps/NdsDeDy6n8JxoUXL8

HTDEは2023年に再開します

HTDE(日高ツーデイズエンデューロ)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、2020年、2021年と続けて開催休止。留寿都村はじめ各方面のご協力をいただき、MFJ全日本エンデューロ選手権としては留寿都村を開催地とさせていただき、今年2022年も続けて留寿都村での開催となります。皆様のご協力に改めて感謝申し上げます。

COVID-19状況は、依然、予断を許さない状況にありますが、できる限りの対策を取ることを前提とし、HTDEは、2023年に開催いたします。競技形態はこれまでの通りISDEに準じたものとし、2020年当初の計画通り、125kmのルート中に5回のスペシャルテストを含むコースを設定、2日間に渡る行程とします。

開催まではまだ1年と6か月ほどの時間がありますが、皆様をお迎えするため一同準備に励みますので、どうぞお早目の計画をお願いいたします。暫定ですが、日程は2023年9月15-16-17日としています

ヒダカロックスは2022年6月25-26日開催

HTDE同様に、2020-2021年と続けて開催が見送られたHidaka Rocks Extreme Enduroは、今年、2022年6月25-26日に開催いたします。現在開催要項を準備中ですが、25日はプロローグとスーパーテストによる予選。26日に決勝レースとしてハードロックヘアスクランブルを実施。26日の決勝だけでも参加できるようにしています。メインの宿泊施設は「沙流川温泉ひだか高原荘」ですが、こちらの宿泊予約も現在準備中ですのでいましばらくお待ちください。