HTDE2016のDAY1に取材・撮影し、DAY2に会場の大型ビジョンで放映されていたインタビュー映像です。取材・撮影・編集は、札幌の株式会社エンターリムです。エンターリムはドローンやウェアラブルカメラなども駆使し、様々な映像コンテンツの制作を行っている会社です。
インタビュー映像
https://vimeo.com/184100607
こちらは全組のスタートのもようです。
https://vimeo.com/184070074
HTDE2016のDAY1に取材・撮影し、DAY2に会場の大型ビジョンで放映されていたインタビュー映像です。取材・撮影・編集は、札幌の株式会社エンターリムです。エンターリムはドローンやウェアラブルカメラなども駆使し、様々な映像コンテンツの制作を行っている会社です。
インタビュー映像
https://vimeo.com/184100607
こちらは全組のスタートのもようです。
https://vimeo.com/184070074
HTDE2016にご参加の皆様ありがとうございました。競技2日目は、表彰式の開始が予定よりも遅くなり、フェリー時間等のご都合でお帰りになった方もいらっしゃいました。この場を借りてお詫び申し上げます。各クラスの表彰対象となった選手には、後日、記念の品(表彰盾)をお送りいたします。どうかご容赦ください。また、寒い中、閉会式終了までご参席をいただいた多くの皆様に改めて感謝申し上げます。 続きを読む
2016年9月17~18日に開催されたHTDE 2016大会に多くのライダーにご参加いただきありがとうございました。当日は悪天候にもかかわらず最後までエンデューロライダーらしく競技に取り組んでいただいたことに、実行委員会一同改めて敬意を表します。
さて、実行委員会で精査したところ、本大会当日に発表いたしました「2日間総合暫定結果」に不備があったことが判明いたしました。
●不備の内容
9/14付、日高モーターサイクリストクラブのオフィシャルサイトにおいて、本大会特別規則として、完走しなかった選手の当日の成績には、フルペナルティとして一律に3時間というタイムを与えることと公示しておりましたが、暫定結果では、これが完全には反映されていませんでした。 つきましては、その内容をご報告し、訂正版の競技結果をご案内させていただきます。
訂正版の競技結果(2日間総合成績)
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2016/20160918/
なお、DAY1およびDAY2の結果については、精査の結果、不備はございませんでした。
●賞典の取り扱いについて
本来であれば、表彰をさせて頂かなければならない選手をポディウムにお招きできなかったこと、また、本来の正賞をお渡しできなかったことに対し、深くお詫び申し上げます。
なお、正賞につきましては後日、郵送でお届けいたしますので、どうかご容赦ください。またすでにお渡ししているものについては返却はいただかなくて結構ですのて、併せてご理解をいただければ幸いです。
今後、同様の間違いが発生しないよう、主催者一同、改めて再発防止に尽力を致す所存です。
このたびご出場頂いた参加者の皆様へ深くお詫び申し上げます。
HTDE競技監督 春木久史
ご質問については下記まで。
bigtank66@gmail.com
競技内容について数点、お知らせします。
リスタートのための再車検の時間について。
競技1日目にリタイヤまたはなんらかの理由で失格した選手は、再車検を受けることで2日目に出走することができますが、再車検を受けることが出来る時間は、各選手の本来のフィニッシュ時刻から120分以内です。※正式には9月16日に公式通知として発表します。
20メーターラインのルール
大会特別規則では、競技1日目のスタート時には、当日に車検を受けた選手と当日に 前日に車検を受けた選手との間の公平性を保つために、20メーターラインを設定しないとしていますが、20メーターラインそのものは設定し、1分以内にエンジンの力で20メーターラインを通過できなかった場合の10秒のペナルティを与えないことに変更しました。※正式には9月16日に公式通知として発表します。
リタイヤまた失格した選手のリザルト
リタイヤまたはなんらかの理由で失格した選手の当日の成績は、フルペナルティとして一律に3時間というタイムが与えられます。
ライブリザルトのURL
LiveResults 9月17日
http://wakitasoft.com/Timing/LiveResults/TT/20160917
LiveResults 9月18日
http://wakitasoft.com/Timing/LiveResults/TT/20160918
OfficialResults
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2016/20160918/
HTDE2016 ルート、スペシャルテスト概説
1周約62kmのルートに、2つのエンデューロテストが配置されています。IA・IBクラスは初日3周、2日目2周(2周目は短縮ループ)、N・W~Cクラスは初日2周、2日目は1周となっています。周回数を見るとボリュームが少なく感じると思いますが、変更、修復がされているとはいえ、ルートは荒れていて全体としてかなりタフです。設定タイムは当日発表しますが、初日の走行時間はIA・IBクラスで8時間近く、N・W~Cクラスでも5~6時間となり、タイムオーバーとなる+60分を視野に入れると、選手も運営側も、秋の早い日没との戦いになります。2日目は1周という設定のN・W~Cクラスですが、走行時間は3時間前後となり、その中に3度の長いスペシャルテスト、そしてファイナルクロスと続き、決して簡単な競技にはなっていません。IA・IBクラスでは2日目もスペシャルテストが5回計測されます。
ルートは長く、万一、マシントラブルなどで競技車両が動かせなくなった場合、回収するにも大変な労力と時間を要します。当然のことですが、エンデューロに必要な工具やスペアパーツ、飲料水、携行食などを必ず身に着けて走行することを強くおすすめします。 続きを読む
一連の台風の影響によって大会の開催についてご心配をおかけしております。必要以上にご心配をおかけすることがないよう、憶測を呼ぶような情報発信は控え、また日高MCのメンバーも、もとより大会運営に直接関係する情報を個々に発信することを慎んでいるため、情報公開が少ないと感じられているかもしれませんが、他意はありませんのでご理解ください。 続きを読む
HTDE大会特別規則を9月1日版に更新しました
HTDE2016大会特別規則(9月1日版)
※参加選手にはJECプロモーションから、印刷したものが送られています。
※特別規則書の中で、9月16日(金)の受付・車検の時間が 14:00からとなっていますが、正しくは13:00からです。
主な変更点
・FIM準国際競技会に変更
・タイムスケジュールが変更。(スタート時刻が両日とも30分早くなっています)
ルートとスケジュールについて
大会特別規則に記載していますが、開催地は台風9号、その後の台風10号の影響を強く受けています。そのため予定のルート計画に変更が加えられています。ルートの発表についてはもう少々時間を要します。現在のところ、ルートは1周距離 75km、スペシャルテスト2か所、ET1が5.5km、ET2が6.3kmで、テストの所要時間は上位選手でどちらも10~12分程度(予測)です。
出来るだけ早く続報します。
昨年は祝日がうまく重なったこともあり初めて3日間競技として開催した本大会ですが、今年は2日間競技としての開催です。大会特別規則はエントリー開始までに掲載いたします。全日本クラスはMFJエンデューロライセンスを所持する上級者のためのクラスで、承認クラスは、MFJエンジョイライセンスまたは他のMFJ競技ライセンスで参加できる、初中級を対象としたクラスです。
MFJ全日本エンデューロ選手権 2016 ラウンド3/4
日高ツーデイズエンデューロ
競技会会式 : エンデューロ準国際競技会 (IMN No.490/48)
主催 : MFJ加盟団体 北海道モーターサイクルスポーツ協会(MFJ北海道)
運営主管 : 日高モーターサイクリストクラブ HTDE実行委員会
公認 : 一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
後援 : 日高町、日高北部森林管理署、日高町観光協会、国立日高青少年自然の家
協力 : 、陸上自衛隊日高分屯地、日高西部消防組合日高支署、ひだか高原荘、北海道猛牛組合、モトライフ、JECプロモーション
開催日 9月17日(土)~18日(日)※9月16日(金)は受付・車検のみ場所 沙流郡日高町 ひだか高原荘基点
開催クラス
全日本クラス IA、IB、N、ウイメンズ
エントリー費 30,000円
承認クラス B1、B2、C1、C2、CW
エントリー費 28,000円
HTDE2016大会特別規則
※追記 タイムスケジュールにある各日の「1組目ゴール」とは、もっと早く到着するクラスのコール予定です。また、距離・周回数、タイムスケジュールは暫定的なもので今後、ルートの状況等に合わせて調整されます。
エントリー期間
全日本クラス 8/1-8/10
承認クラス 8/11~8/19
エントリー定員
原則160名
エントリー申込先
〒243-0201
神奈川県厚木市上荻野3683-20
JECプロモーション
http://jecpromotion.com/
エントリーフォーム
電話:046-205-0874 FAX:046-265-0010