競技についてのお知らせ

競技内容について数点、お知らせします。

リスタートのための再車検の時間について。
 競技1日目にリタイヤまたはなんらかの理由で失格した選手は、再車検を受けることで2日目に出走することができますが、再車検を受けることが出来る時間は、各選手の本来のフィニッシュ時刻から120分以内です。※正式には9月16日に公式通知として発表します。

20メーターラインのルール
大会特別規則では、競技1日目のスタート時には、当日に車検を受けた選手と当日に 前日に車検を受けた選手との間の公平性を保つために、20メーターラインを設定しないとしていますが、20メーターラインそのものは設定し、1分以内にエンジンの力で20メーターラインを通過できなかった場合の10秒のペナルティを与えないことに変更しました。※正式には9月16日に公式通知として発表します。

リタイヤまた失格した選手のリザルト
 リタイヤまたはなんらかの理由で失格した選手の当日の成績は、フルペナルティとして一律に3時間というタイムが与えられます。

ライブリザルトのURL

LiveResults 9月17日
http://wakitasoft.com/Timing/LiveResults/TT/20160917
LiveResults 9月18日
http://wakitasoft.com/Timing/LiveResults/TT/20160918

OfficialResults
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2016/20160918/

ルート、スペシャルテストほかのインフォメーション

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HTDE2016 ルート、スペシャルテスト概説
1周約62kmのルートに、2つのエンデューロテストが配置されています。IA・IBクラスは初日3周、2日目2周(2周目は短縮ループ)、N・W~Cクラスは初日2周、2日目は1周となっています。周回数を見るとボリュームが少なく感じると思いますが、変更、修復がされているとはいえ、ルートは荒れていて全体としてかなりタフです。設定タイムは当日発表しますが、初日の走行時間はIA・IBクラスで8時間近く、N・W~Cクラスでも5~6時間となり、タイムオーバーとなる+60分を視野に入れると、選手も運営側も、秋の早い日没との戦いになります。2日目は1周という設定のN・W~Cクラスですが、走行時間は3時間前後となり、その中に3度の長いスペシャルテスト、そしてファイナルクロスと続き、決して簡単な競技にはなっていません。IA・IBクラスでは2日目もスペシャルテストが5回計測されます。
ルートは長く、万一、マシントラブルなどで競技車両が動かせなくなった場合、回収するにも大変な労力と時間を要します。当然のことですが、エンデューロに必要な工具やスペアパーツ、飲料水、携行食などを必ず身に着けて走行することを強くおすすめします。 続きを読む

2016年9月7日 HTDE直前の近況報告

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一連の台風の影響によって大会の開催についてご心配をおかけしております。必要以上にご心配をおかけすることがないよう、憶測を呼ぶような情報発信は控え、また日高MCのメンバーも、もとより大会運営に直接関係する情報を個々に発信することを慎んでいるため、情報公開が少ないと感じられているかもしれませんが、他意はありませんのでご理解ください。 続きを読む

大会特別規則を9月1日版に更新しました

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HTDE大会特別規則を9月1日版に更新しました
HTDE2016大会特別規則(9月1日版)
※参加選手にはJECプロモーションから、印刷したものが送られています。
※特別規則書の中で、9月16日(金)の受付・車検の時間が 14:00からとなっていますが、正しくは13:00からです。

主な変更点
・FIM準国際競技会に変更
・タイムスケジュールが変更。(スタート時刻が両日とも30分早くなっています)

ルートとスケジュールについて
大会特別規則に記載していますが、開催地は台風9号、その後の台風10号の影響を強く受けています。そのため予定のルート計画に変更が加えられています。ルートの発表についてはもう少々時間を要します。現在のところ、ルートは1周距離 75km、スペシャルテスト2か所、ET1が5.5km、ET2が6.3kmで、テストの所要時間は上位選手でどちらも10~12分程度(予測)です。

出来るだけ早く続報します。

2016大会のエントリーは8月19日まで

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昨年は祝日がうまく重なったこともあり初めて3日間競技として開催した本大会ですが、今年は2日間競技としての開催です。大会特別規則はエントリー開始までに掲載いたします。全日本クラスはMFJエンデューロライセンスを所持する上級者のためのクラスで、承認クラスは、MFJエンジョイライセンスまたは他のMFJ競技ライセンスで参加できる、初中級を対象としたクラスです。

エントリーフォーム

MFJ全日本エンデューロ選手権 2016 ラウンド3/4
日高ツーデイズエンデューロ
競技会会式 : エンデューロ準国際競技会 (IMN No.490/48)
主催 : MFJ加盟団体 北海道モーターサイクルスポーツ協会(MFJ北海道)
運営主管 : 日高モーターサイクリストクラブ HTDE実行委員会
公認 : 一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
後援 : 日高町、日高北部森林管理署、日高町観光協会、国立日高青少年自然の家
協力 : 、陸上自衛隊日高分屯地、日高西部消防組合日高支署、ひだか高原荘、北海道猛牛組合、モトライフ、JECプロモーション

開催日 9月17日(土)~18日(日)※9月16日(金)は受付・車検のみ場所 沙流郡日高町 ひだか高原荘基点

開催クラス
全日本クラス IA、IB、N、ウイメンズ
エントリー費 30,000円
承認クラス B1、B2、C1、C2、CW
エントリー費 28,000円

HTDE2016大会特別規則
※追記 タイムスケジュールにある各日の「1組目ゴール」とは、もっと早く到着するクラスのコール予定です。また、距離・周回数、タイムスケジュールは暫定的なもので今後、ルートの状況等に合わせて調整されます。

エントリー期間
全日本クラス 8/1-8/10
承認クラス 8/11~8/19

エントリー定員
原則160名

エントリー申込先
〒243-0201
神奈川県厚木市上荻野3683-20
JECプロモーション
http://jecpromotion.com/ 
エントリーフォーム
電話:046-205-0874 FAX:046-265-0010

ひだか高原荘の宿泊予約は2016年5月14日 AM11時開始です(終了しました)

ひだか高原荘の宿泊予約は2016年5月14日 AM11時開始となりましたが、11時10分には満室のご予約をいただいたとのことです。キャンセル待ちも多数となっていますので、以後、しひたが高原荘へのお問い合わせはご遠慮いただければ幸いです。なお、「国立青少年自然の家」のほうは現在も受付しています。リーズナブルな施設ですのでぜひご利用ください。

日高町日高地区 宿泊施設リスト(日高町役場)

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HTDE大会のメイン会場となるひだか高原荘の宿泊予約開始は2016年5月14日(土) 11:00 AM~(夜は20:00 PMまで)※電話受付のみ(即日対応できないのでメール・FAXでのご予約・お問い合わせには対応できかねます。どうかご了解ください)。

ひだか高原荘 宿泊料金
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2食付 2名1室 8,000円
2食付 1名1室 9,500円
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朝食付 2名1室 6,200円
朝食付 1名1室 7,700円
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小学生 2食付 5,400円
小学生 朝食付 4,100円
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※昨年より料金が若干値上げとなっています。例年、館内・施設清掃に費用を要していることが理由です。どうかご理解・ご協力をお願いいたします。

沙流川温泉ひだか高原荘
〒055-2315
北海道沙流郡日高町字富岡444-1
TEL 01457-6-2258

青少年自然の家の宿泊予約は2016年6月30日まで

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リーズナブルにご利用いただける宿泊施設です

パルクフェルメにもほど近い「国立ひだか青少年自然の家」では、ただいま2016年HTDE大会でのご利用の宿泊予約を受け付けします。締切は6月30日です。
団体での研修目的での利用を主な目的としている施設のため、クラブ、チーム、ご家族等、団体・グループ代表者からのお申し込みが原則ですのでご協力をお願いいたします。ご予約、宿泊料金等のお問い合わせにつきましては、直接、国立ひだか青少年自然の家までお願いいたします。

055-2315
沙流郡日高町字富岡
国立ひだか青少年自然の家
電話番号 01457-6-2311
ファックス番号 01457-6-3934

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